好きでなにが悪い

チョロいヲタクがNEWSを愛でる

『Qさま!!』にジャニーズクイズ軍団として出て欲しいジャニーズ【デビュー組】6選

ジャニヲタである私にも、他の趣味がある。そのひとつが“クイズ(見る専門)”だ。テレビやYouTubeでもクイズ旋風(?)を巻き起こしている天才クイズ集団QuizKnockさんが好きで、テレビを録画したりYouTubeのチャンネル登録をしたりしている。そんなQuizKnockの皆さんがよく出演しているテレビ番組『東大王』をはじめ『ネプリーグ』や『ミラクル9』などを普段観ているのだが、もちろん『Qさま!!』も観ている。そんなクイズ好き×ジャニヲタな私が『Qさま!!』にジャニーズ(しかも軍団)が出るのを見逃すわけが無かろう!誠に残念ながら仕事だったのでリアルタイムでは観られなかったが、録画したのをリアルタイムから3日遅れの、お盆休みに見たところ…良い!Qさま軍団と良い勝負してるじゃないか!!メンバーが(ほぼ)Jr.とはいえ、ユニットを超えて協力してジャニーズ軍団として、あのQさま軍団と闘っている…めちゃくちゃ貴重だしカッコいいじゃないか(泣)運の良さもあるけどちゃんと知識も備わってて、安心して見れた。でも、早押し問題がなかったのは何でだろう…。早押し問題はまた別のテクニックがいるから?それなら、トレーニングをして次は早押し問題もお願いします(笑)

今回のジャニーズ軍団は主にJr.のメンバーからの選出だったので、デビュー組から選んでみたら面白いのではないかと思い、このエントリーを書き始めた。人数は、今回のクイズ部と同じだけ選出したところ、他のグループは1人ずつなのに自担グループからは2人も選ばれてる……まぁ美 少年も2人いたし、いいよねということで。

デビュー組から選ぶにあたり、ひとつの基準として大学を出ているかというのを調べていたら、意外といたので最後に載せておく。(完全なる私的メモ)

 

櫻井翔さん

元祖インテリジャニーズといえばこの人では無かろうか。慶應ボーイのお坊ちゃんで、なぜか私の周りには初恋が櫻井さんのヲタクが多い。クイズ番組には全然出ないイメージだけど、出たら強そうじゃない!?もちろん軍団のトップ、リーダーとしてチームを引っ張る櫻井さん。キャスターやってるから時事問題も難なく解答しそう。正解したら、ガチのガッツポーズして欲しい。で、周りのメンバー(後輩たち)は尊敬の目で見て拍手みたいな。『Qさま!!』のコーナー『助けマス』で、後輩にナイスアシストして、相手チームからも「上手いわぁ〜」みたいな声が漏れて照れてる櫻井さん…(妄想中)…うん、いいですね。(ニヤ)

 

加藤シゲアキさん

自担の妄想がしたいがために選んだと思われても仕方がない…(いや実際そうなんだけど) 実際『Qさま!!』に出演経験あるし、他のクイズ番組でもインテリジャニーズとして世間からも認知されているのでは。加藤さんは考え過ぎで眉間のシワがまたより一層深くなりそう。あと、時間にはまだ余裕があるのに、文字が汚くて書き直して焦るみたいな(笑)加藤さんの字、独特だからなぁ〜 いつか本当に見られるかもしれない。加藤さんが必死に考えている時*1に、ワイプで「頑張れっ!」って口パクで応援している小山さんをオンエアで観て「バカじゃねぇの」って言ってて欲しい…。

 

小山慶一郎さん

明治大学出身で、しかも模範卒業生で卒業したインテリジャニーズ。ドボン問題の2人目位で小山さんがドボンを引いてしまって、加藤さんに「はっ!?嘘だろお前マジかよ」って顔をされて欲しいし、『消しマス』のコーナーで制限時間ギリギリに回ってきて、簡単な問題を焦って間違えて「あ゛ぁ〜!!」って頭抱えて欲しい(笑)つまり、失敗して加藤さんに引かれる小山さんが見たいってことですね。(最低) でも、正解した時は「やった♪」ってちょっと跳んじゃったりして、チラッと加藤さんの方を見ると加藤さんも「やるじゃん」みたいな顔してて…嗚呼コヤシゲ尊い……(合掌)

 

伊野尾慧さん

ジャニーズ朝の顔!ほんわかした雰囲気だけど、見かけによらず切れ者みたいな。相手に油断させておいて『30マス読み上げマス』のコーナーの早押しでは押し勝つのカッコいい…。始めはMCのさまぁ〜ずさんも「大丈夫?笑」なんて言ってたけど観れば観るほど「すげぇじゃん…」ってマジのトーンで言われて欲しい。あとは伊野尾さんならではのクイズに答えられたらカッコいいよね。建築に関するクイズとか、他の人でもまぁ最後まで問題文聞いたらわかるけど“このタイミングで押す!?”みたいな所でボタンを押して答えちゃうのとか良き…!正解したらフニャってとろけそうな笑顔をカメラにお願いしますっ!

 

菊池風磨さん

同じSexy Zoneの中島さんも高学歴だけど、リーダーが櫻井さんなら、そりゃ菊池さん選ぶでしょと(笑)まだまだピチピチな菊池さんは25歳ということで、1番現役に近いし有利なのでは。『漢字消しマス』では若さを武器に、簡単には読めない難読単語も閃き力で解いてそう。『並べ替えマス』で、相手を圧倒するくらいの短時間で人物名が思い浮かぶのもカッコいい。そして正解した後に、リーダーの櫻井さんに褒められてガチ照れする菊池さんが見てみたい!それをテレビで見て、KAT-TUNのうえださんが悔しさを滲ませる所までがセット。いつか夜会でそんなエピソードが聞けたら、胸熱…!

 

中間淳太さん

ジャニーズの国際派といえば中間さんでしょう。マリウスさんとも迷ったけど…菊池さんいるしね。関西勢からも1人選ぼうということで、中間さんに。関ジュの福本さんみたいにギャグはしないと思うけど(笑)中間さんは高貴なイメージがあるけど、関西ローカルの報道番組にも出ているし、時事問題や常識問題にも強いのでは。あとは台湾語や中国語に堪能な中間さんならではの問題が出れば。海外の政治問題をスパッと答えられたら惚れてしまいそう…!ここで実力発揮できたら、関東対関西みたいなチーム戦の時に関西代表で選ばれそう。関西のアイドル枠…自担も一応関西出身だけど……()

 

こんな感じで選んでみました〜!顔が良いかつ、頭が良いって最強かよ…って改めて思ったし、このメンバーで本当に『Qさま!!』出て欲しい。さらにライバルがQuizKnock軍団だったら、もう永久保存版!他の番組でも良いけど、自担とQuizKnockのこうちゃんが直接対決したら、私は昇天するでしょう…。

 

【ジャニーズ大卒まとめ】

櫻井翔さん…慶應義塾大学経済学部

小山慶一郎さん…明治大学文学部

加藤シゲアキさん…青山学院大学法学部

中丸雄一さん…早稲田大学人間科学部人間環境科学科

薮宏太さん…早稲田大学人間科学部人間環境科学科

伊野尾慧さん…明治大学理工学部建築学

岡本圭人さん…上智大学国際教養学部

北山宏光さん…亜細亜大学経済学部

藤ヶ谷太輔さん…明海大学経済学部

宮田俊哉さん…国士舘大学政経学部経済学科

中島健人さん…明治学院大学社会学

菊池風磨さん…慶應義塾大学総合政策学部

マリウス葉さん…上智大学国際教養学部

中間淳太さん…関西学院大学社会学

桐山照史さん…大阪産業大学

永瀬廉さん…明治学院大学社会学

岩橋玄樹さん…亜細亜大学経済学部

風間俊介さん…亜細亜大学経済学部

山下智久さん…明治大学商学部

中山優馬さん…駒澤大学法学部

調べても大学名しか出て来ない方も。記入漏れや間違いがあれば、ヲタクの皆さまからの訂正お待ちしております…(ペコリ)

*1:ドアップで眉間にシワを寄せる加藤さん希望

NEWS大集会2020

あの夢のような時間から1週間が過ぎた。

オンラインファンミーティングのチケットが発売開始になって「まぁそんなに急がなくてもいいか」なんて余裕ぶっこいていたら、まさかの売り切れ…でも追加公演決定で一安心。仕事から帰ってすぐに追加公演購入したけれど、コロナで外出しなさ過ぎで女子力がどん底だったので、こんな姿はNEWSの視界に入れてはいけないと思ってZOOMではない方を購入。本当は女子力をぐんと上げて、グッズなんか持っちゃって、NEWSとZOOMで繋がって「きゃー!」みたいなことをやりたかったけど、当日までに女子力が上がり切らなかったし、なんならグッズも届かなかった。いや、未だに発送完了メールすら来てないし。一緒にワイワイする友達も近くにいないしで、母を誘ったら「見る!」と意外と見る気だったのでビックリ。まさかの部屋着でタピオカミルクティーを飲みながらのオンラインファンミーティング参戦(笑)普通ならタピオカ飲みながらコンサートはおろかイベントさえも参加できないので、ある意味なんて貴重な体験なんだ!ってことで、自分を正当化。

ところで、皆さんはちゃんと最後まで見れましたか?私は、映像は途切れることなくスムーズに見れたけど、チャット機能が全く反応せずでした。何回読み込んでも、チャット打ち込めなかった…。なんだか置いてけぼりな気分。意思表示ができないって、こんなに淋しいんだ…って感じた。クイズも答えられなかったし。

それでも、クイズで小山さんの貴重なホームビデオ見れたし、加藤さんの書斎も見れたし、増田さんの餃子を食べる姿も見れたし!映像も途切れなかったしそれよりかはマシかなと思っている。それにしても、小さい頃の小山さん可愛過ぎて…ムギュってしてあげたくなる可愛さ。あざとくない、天然のピュアなあどけなさ。好きになるやろー!!(叫) 加藤さんは加藤さんで、めちゃくちゃシゲシゲしい映像で。ファンが見るっていうのに、化粧してないから唇の色は無いし、ゆるい服装だし、“ギターの弾き語りでクイズ”って言葉はカッコいいけど、実際は真顔で歌ってるし?もう1回言うけど、ファンが見るっていうのに、アイドルなのにその姿晒す?みたいないでたちだった。アイドルのキラキラみたいなのは一切無く、ただただ真面目に弾き語り。でもね、そのアイドルの概念に捉われてない感じ…好き。ってか、これこそザ・加藤シゲアキだから。こういう所が好きなシゲ担多い気がするけど。というか、こういう所が好きな人がシゲ担になるんだと思う。ある意味、これも小山さんと同じく飾らない素の姿(笑)一方増田さんはアイドル道まっしぐらで餃子を食べるか食べないかという、ファンじゃない人だったらどうでもいいレベルの問い!いや、これテレビだったらかなりの人がチャンネル変えてそう!でもね、オンラインのファンミーティングだからね。ファンクラブに入ってる人しかチケット買えないしね。増田さんのことが、NEWSのことが好きな人しか見てないからね。ちなみに私は「えぇ〜?食べるのかなぁ?食べないのかなぁ?」って真剣に考えてたけど、横にいた母は「は?」って顔してた…。(私は気にしないけど!)(いや、これが当たり前のリアクションか…?)

クイズだけでなく質問コーナーも良くて、ファンの皆さんがNEWSに当てられてもちろん嬉しそうなんだけど、聞きたいこともしっかり聞いてくれていて。他のファンも聞きたいであろうことをちゃんと聞ける皆さん、凄すぎ…。特に今回は髪型とかを変える時に事務所に相談しているかという質問が私的に良かったかなと。私もそうだけど、前髪にうるさいヲタク多いし、こういう質問を求める人多かったのでは?私もいつか質問する日が来た時のために、何か聞きたいことを考えておかなきゃって思った。

そして縦軸の、小山さんドッキリコーナー!いや、シゲマスが考案の時点でシュールな映像になるのわかりきってるから。最初の、3つのエクレアに某メーカーのカラシやワサビのチューブが横に添えてある時点で「これ、どれも入ってない系じゃない?」って母と言ってて、見事正解。正解は正解で嬉しいけど「小山さんご愁傷様です…」って感じだった。お笑い大好きな2人が生み出す笑い…やっぱりめちゃくちゃシュールだった。私はこういうシュールなのも好きだから良いんだけど。

それにしても、あんなにやって500円て安くない?逆に心配しちゃうよね…。今年のツアーが中止になって、グッズはオンラインで販売されたけど、セットも衣装も作ってたのに。会場も押さえてたのに。コンサートでの映像、ライティング、構成とかダンスとか色々考えてたのに無くなって。「お金どこから捻出するの?」って、私の中のお節介おばさんが顔を覗かせちゃうよ。今回のオンラインファンミーティング、もっとお金とっても良かったのにな…。何回かやるから安く設定してるのかしら。他のグループ担からも、ジャニヲタじゃない人からも「1時間やって500円て安っっ!」って言われた。みんな目がまん丸になってて笑った。まぁオンラインファンミーティング中に、今色々準備してるってNEWSも言っていたので…やっとNEWS担が経済回すターンが来たかと。その時まで、引き続きひっそりと大人しくヲタクしてる。

とにかく、今回のファンミーティングで言いたいことは、シゲマスの体操着姿…ご馳走様です!(合掌) (赤白帽のゴムちゃんとつけてる加藤さん可愛過ぎ。次やるなら、赤と白半分半分でウルト◯マンやってね) さーて、加藤さんのクイズの時のお部屋のシーンで一時停止して、どんな本があるのか1冊1冊見てこようかな〜。

本人不在の誕生日会2020

今年もやってきました、自担である加藤シゲアキさんのお誕生日が!加藤さん、おめでとうございます!いや〜、めでたい。こんなご時世だからね、生きてくれてありがとう、しげかとう。そんな今年は…

お誕生日当日の休み、勝ち取ったぞぉ〜!!(喜)

って言う程、休みを取るの難しい訳じゃないんですが(おい)  こういう時、シフト制で良かったってつくづく思う。自分の誕生日は休み取らないけど、自担の誕生日には意地でも取ってお祝いする…やっぱり私ってジャニヲタなんだなぁ(しみじみ) 毎年同担とカラオケでお誕生日会をするんだけど、今年はコロナのせいで…自担の誕生日が祝えないなんて…コロナ許さん!!昨年はちゃんとお祝いできたので、またこんな風にお祝いできる日が早く来ることを願って、昨年のお祝いの様子を記録したエントリーを貼り付けておく。

ofxt-sg.hatenablog.jp

エントリーの始まり方が全く一緒でわろた…

今年はどんな風にお祝いしようかなぁ?(わくわく) と、前々から計画していた7月11日の過ごし方。実際は、どんな1日になったのか…!?

【AM0:00】お誕生日の瞬間

iPod nanoでNEWSのシングル『Happy Birthday』を聴きながらお誕生日を迎えて、ちゃんとおめでとうツイートもする。

そして、ひたすら「お誕生日おめでとうございます」と天に唱えたり部屋のポスターに語りかけたりしながら眠りにつく。映像をこの時間に観ると興奮し過ぎるので自粛。

【AM7:55】起床

自担の歌声で起床。ポスターに「おはようございます」「お誕生日おめでとうございます」と伝える。高校生の時は「おはよう」「おやすみ」「行ってきます」「ただいま」ってポスターに向かって毎日挨拶してたなぁ。たまにデレたり愚痴言ったり。あれから約10年(!?)経った今はもう、たまにしか言わないね。なんか…ごめんなさい(?)

【AM8:00】朝食

テレビ番組『サタデープラス』に出ている関ジャニ∞の丸山さんを見ながら朝食。「加藤さんにおめでとうメール送りました?」「今年のプレゼントは渡しました?」なんて思いながら。

【AM9:00】顔面工事という名の化粧や準備等

荒れた地(お肌)を整地していく。私の技術が足りず、砂利道をコンクリートにするので精一杯。もちろん、自担のソロを聴きながら。加藤さんのソロはほとんど作詞作曲加藤シゲアキさんだから、加藤さんの詰め合わせみたいな。99%加藤シゲアキ産だから、まさに今日は大量摂取すべき日!

【AM10:30〜PM1:30】買い物色々

近所で結構お値打ちだけどめちゃくちゃ美味しいケーキ屋さんがあるので、そこで誕生日ケーキを購入。ケーキでお祝いは何回もあるけど、ネームプレートをつけるのは何気に初めてで…。ネームプレートをつけるのは決めてたけど「お名前はどうしましょう?」って店員さんから聞かれた時「あっ…」って(笑)結局“Happy Birthday”のみにしてもらった。買い物は車で移動して、この間もずっと加藤さんのソロ曲やNEWSの曲を流してたから、ここでも加藤さん摂取!

正直言って、加藤さんの過剰摂取で、午前中でいっぱいいっぱいになってしまった…。はい、調子に乗りました。本当は本を読んだり録画していた『NEWSな2人』を観たりしたかったんだけど。1日では、私には無理でした…。

【PM8:00】ケーキお披露目&食す会

買ってきたケーキを取り出して、ろうそくに火をつけて…。

f:id:ofxt_sg:20200712004510j:image

撮影しつつ、家族でお祝い。祖母が弟に向かって真剣に「加藤シゲアキさんのお誕生日なんだって!」って説明してたのが一番面白かった(笑)4号のケーキを4等分して爆食いしたけど、スポンジがフワフワ過ぎて…これは1人でホールいける!と思ってしまった。

【PM 11:00〜11:58】DVD鑑賞会

今年は1人で鑑賞会だなんて……淋しい。せっかくだから、行ってないけど自分が1番好きなLIVE DVDを観ることにした。前にも書いた通り*1初めて自担と出会って惚れたのは健太先輩で、それなら時期的に『Never Ending Wonderful Story』くらいだろって思われそうだけど違って。今回観たコンサートは『Happy Birthday』から始まって、まさに今日観るべきDVD!そう!『DIAMOND』なのです!(興奮気味に) 好きな曲を中心に観ていって、大体1時間くらいで終了。

翌日の【AM0:00】

カウントダウンをして、加藤さんのお誕生日が終了した。「お誕生日おめでとうございました」と、天に唱えたりポスターに語りかけたりして、ツイートも。

自分の誕生日は、いつも知らない間に迎えて知らない間に終わっている。でも加藤さんのお誕生日は違う。やっぱり、私にとって加藤さんという存在は大きいんだなぁと感じた1日でした。

さて、いかがでしたか?これをアラサー女がやってるんです。普段とは違って、自担のお誕生日くらいは弾けます☆ あ〜、完全なる自己満。でも「お誕生日おめでとうございます」と何度も天に唱えたりポスターに語りかけたりしたので、気持ちは伝わってるはず。32歳よりも33歳の加藤さんがもっと輝けますように!良い味出ますように!

さよなら こんなに好きだけど 決めたんだね

今年に入ってからほぼ月1更新で、ゆる〜くやってきたわけなんですけれども。まさか6月のブログの内容がこんなことになるなんて…。

※感情のままに書きなぐった文章で、読みにくい点が多々あります。ご了承ください。

ただ今6月20日、土曜日。仕事帰りに書き始めてて、家に着くのが18時頃。この約24時間前に、6月19日をもって手越さんがNEWSを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することが発表された。この時私は何も知らないまま夕食を食べ、家族とテレビを見て、シャワーを浴びた。シャンプー中に録画の容量が少ないことを思い出し、上がってから関ジャムのギター特集を見つつメールのチェック…お、ジャニーズからメールが来てる。何気なくタップしたそのメールには“ファンの皆さまへ大切なお知らせ”と。これは、NEWSファンの私にとってとてつもなく大切なお知らせであり、なおかつ良いお知らせではない予感がして、すぐに録画再生を止めてメッセージ動画を見た。手越さん以外の3人が並んでいるのを見てすぐに悟った。手越さん辞めたんだな、と。本人の口からではないから信じ切ってはいなかったけど、週刊誌ではビジネスがやりたいだの、独立に向けて準備してるだのと、色々言われていたし、私がたまたま登録していたYouTuberの投稿の中で大物YouTuberが手越さんと交流があることもわかっていたし、これは何かが動いている…と感じることがあった。ただ、何かあるとしたらNEWSのアルバム4部作が完結した後だろうと勝手に思っていたので、このタイミングでの脱退と退所は予想外だった。なんとなく予想できていたことなのに、タイミングが早かったのと、錦戸さんの時みたいにNEWSの手越祐也とさよならをする時間が無いのと、その他諸々の何かのせいでパニック気味になり。メッセージ動画を母と2回見て「加藤さんの脚が短く見えるパンツだわ」と文句を言い。今もまだそうなんだけど、この状況を受け入れられていないせいか、変な所に注目したり、ふざけたりしないとやっていけない自分がいる。誰に対して強がってるねん!と思われるかもしれないけど、やっぱりふざけないと、仕事もそうだし、行き帰りの電車の中でも泣きそうになる…。コンサートの延期が決まったくらいから「まだNEWSのアルバムを聴き込まなくてもいいか〜」と、他のグループばっかり聴いていた私。手越さんの報道や事務所の処罰もあって、NEWSのファンを辞めた訳じゃないけど少し距離をとっていた。私はNEWS以外のジャニーズのグループも好きだから、NEWSによくない知らせがあった時は他のグループの方に…他のグループのファンの方には申し訳ないけれど、完全に逃げていた。これまでも何回もこういうことがあって、その度に他のグループに逃げたことを後悔していた。でも、今年発売されたアルバム『STORY』の『クローバー』という曲の中で増田さんが“辛くなるなら、聞かなくていい”と歌っていた。

https://sp.uta-net.com/song/282412/

この言葉のおかげで今回は遠慮なく他のグループに逃げていた訳なんだけれども…そんな中でのこのお知らせ。

自分の人生計画をしっかり立てて突き進んでいくのは手越さんらしいし、その姿はカッコいいと思うけれど、でも、でも…。もう4人の姿を見れないことはわかってるのに、わかりたくないよ。わがままだね。

前に“NEWS4人でTEPPEN取る”って言ってたよね。今はもう叶わないけれど、あの時は本気でそう思って口にしてくれた。「あの言葉は嘘だったのか」とか「手越さんがNEWSを裏切った」とかそんなことは思っていない。私だって数年前に言っていたことと反対の行動をしているかもしれないし、ただ彼は記録として残っていたから比較されただけで。もちろん“NEWSがTEPPENを取るために自分が抜ける”という考え方だったのかもしれないし、本人が何か言うまでは誰が本当かわからない。

ふざけ倒しまくりのコヤテゴも、歌唱力のテゴマスも、天使の最年少テゴシゲももう見れない…。NEWSのファンならわかると思うけれど、このエントリーのタイトルは手越さんのソロ曲の一部。2013年に発売したアルバム『NEWS』に収録されている『Lovi'n U』という曲で、カップルの別れ際を描いた歌詞。

https://sp.uta-net.com/song/149661/

作詞は手越さんじゃないけど、本当に手越さんにピッタリな言葉ばかりで、私が1番好きなソロ曲だった。今私は、この歌詞の中に出てくる“私”とまさに同じ気持ちで。「嫌だ、行かないでよ」って泣きながらすがりたくはない。進む道へ歩き出した彼を応援したい。でも、私はこんなに強くないし、かなり脆い。

錦戸さん*1の時は発表から退所まで猶予があったけど、今回は無くて。私がこのお知らせに気づいてからたった3時間後には、もう手越さんはNEWSでもジャニーズ事務所のタレントでもなくなるというこの状況。錦戸さんの時みたいに笑顔で送り出したいけど、こんなパニックを起こしている中で笑顔になれるわけがない。今、たったこの3時間でしかできないことをやろうと思った私は、ジャニーズショップのオンラインで、NEWSのグッズを買い漁ったとさ…。

まだまだ気持ちは追いつかないけれど「ゆっくりでいいか」とも思えてきた。6人から4人になった時よりも、確実に強く結ばれている絆と、個々の長所が輝く仕事がある今のNEWSは強い。脱退した人たちに対しては、リアルタイムで応援する機会がほぼ0に等しいけれど、心の中では「頑張れ」って思っているし嫌いになった訳ではない。何人になってもNEWSはNEWSだし、私がNEWSを好きという事実は変わらない。

大体の文章を書いたのは冒頭で書き始めたと言った土曜日で、書き終わった現在はその2日後の6月22日、月曜日。今もなお増田さんのお言葉に甘えてNEWSから逃げている。通勤時間に音楽がどうしても欠かせないので他のグループの曲を聴いているし、休みの日はゲームやYouTubeでNEWSからは離れた生活をしている。先週木曜日にあったオンラインのLIVEも仕事で観れないことが予めわかっていたので、まだ券すら買っていない…。将来後悔することがわかり切っているので、もちろん絶対に木曜日までには買うけれど、今はまだ気持ちが乗らない。

状況がうまく飲み込めなくて、事実を受け入れられない部分と、前に進まなくちゃと思う部分が同時にあって、まだまだ心は混乱中。今までで1番拙い文章だったにも関わらず、ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

 

(6月30日追記)

手越さんの会見から1週間。YouTubeライブでリアルタイムで会見を見て私の中に芽生えた感情は色々あったけど、1番大きかったのは「怒り」だった。手越さんがNEWSを裏切ったとまでは思ってはいないけれど、辞めるにしてももっと他のやり方があったのでは?今じゃなきゃダメだったのか?と、手越さんの行動に納得できなかった。あと、記者の方からの質問で「なぜ2回も外出自粛期間中に出てしまったのか」というのがあったけれど、それに対する答えにも納得できなかった。あと、この会見までは「何か今辞めなきゃいけない理由がきっとあるんだ」と手越さんを擁護する思いが自分の中にあったけれど、この会見を見て、そんな彼を庇おうとしていた自分に対して「怒り」の感情もわいていた。

職場でジャニヲタとバレている以上、この話は避けられないので職場で色んな人から話をされたし、私の話も聞かれた。1番多かった意見は「結局何がしたかった、言いたかったのかわからん」と私と同じく「説明に納得できなかった」だった。わかる、わかる。NEWSのメンバーとして大好きだったけど、これは1人の人間としてどうなんだ?と思わざるを得ない説明ばかりだった。

こんなに言っておきながら、彼のことを嫌いにはなれない自分がいる。なんやかんや好きなんだ。私自身、手越祐也とはこういう生き方をする人間だ、と今までずっと思ってきたので、心のどこかでこれが手越祐也なんだと思っている自分がいる。

傷ついている自分へ。6人から4人になった時よりも、今の方が悲しみが大きく感じる。それはきっと、あの頃はファンになりたてで今よりかはメンバーに対する思いが強くなかったのもあるけど、きっと時間が心の傷を癒してくれたから。だから、進まなくてもいいからとりあえず前だけは向いていよう。

*1:錦戸さんばかりを引き合いに出してしまっているけれど、単にこのブログで似た種類のエントリーを書いたからであり、錦戸さんと手越さんを闘わせたい訳ではない…

普段ジャニーズしか聴かない #ジャニヲタのオーディオ事情

私にとって音楽は欠かせない存在だ。通勤時間や移動時間には大抵耳にイヤホンがささっている。まさしく“NO MUSIC NO LIFE”な私のiPod nanoの中身を覗いてみよう。(誰得) 今回このエントリーを書くにあたり #ジャニヲタのオーディオ事情 と検索した所、いくつかの記事が出てきたので貼っつけておく。

※引用禁止でしたら、お手数ですが連絡をお願いします

mofumofusamo.hatenablog.com

kzm0706v.hatenadiary.jp

nandemo-shite.hatenablog.com

いやー、どの記事も素晴らしい。人の音楽プレーヤーの中身を覗くってこんなに楽しいんだ。(言い方) 人のを覗いた後は自分のも晒せよってことで、私の音楽プレーヤー本体の紹介から。

音楽プレーヤーはタイトルにもある通りiPod nanoである。(第7世代)

f:id:ofxt_sg:20200420223853j:image

色はグレイかブラック(調べたけどどっちかわからん)で、容量は16GB。

本体の裏にメッセージを彫ってくれるというサービスがあり、私はNEWSの曲のある歌詞の一部を彫ってもらった。(普通は恋人とかにプレゼントする時にメッセージ彫るんだろうな…自分にメッセージとかキモいですね、なんかすみません…お願いだから嫌いにならないで)

イヤホンはApple純正のものを使用。あ、“うどんを耳から垂らしてる”と言われているワイヤレスのものではないです。普通のコードのやつっす。ちなみにスマホはiPhone8なのでイヤホンジャックがなくて挿せません。(どうでもいい)

で、肝心の中身はというと…曲は全部で1711曲。ビデオや写真は0である。基本的にグループ別でプレイリストを作って聴いている。(例外あり) その中でジャニーズ関連のものは1611曲。先にジャニーズ以外のものを簡単に説明すると、クラシックが入っている。『ベスト・クラシック100』(文字通り100曲収録)という、いろんな作家の有名な作品を集めたベストアルバムが家にあったので、たまに聴きたくなった時に聴いている。ジャニーズを好きになる前は80年代の曲やクラシックを聴くという一風変わった中学生だったので、その名残がここに。合唱経験者というのもあり、歌ったことのある曲だとかなりハイテンションになり、突然メロディーを歌ったり1人でハモリパート歌ったりするのでマジで危険人物…(※全ての合唱経験者がこうというわけではありません)

さてさて、ジャニーズ関連の物の話に移ろう。大きく分けてジャニーズのラジオと楽曲の2つに分かれる。まずラジオだが、現在入っているのはNEWS小山くんのラジオ『KちゃんNEWS』*1のみ。一時期保存していた回がちらほらある程度で、1番古いものは2013年11月19日、1番新しいものは2017年11月15日である。なお、ゲストは全て自担の加藤シゲアキさん。コヤシゲのトークがたまらなく好きなので仕方ない。過去には自担である加藤さんのソロラジオ『SORASHIGE BOOK』や増田さんのソロラジオ『MASTER HITS』、『wktkラヂオ学園』や『レコメン!木曜日』が入っていたことも。

先ほど書いたようにグループ別でプレイリストを作っているのだが、まずはグループ以外のプレイリストの紹介から。アルバム『KAT-TUN 10TH ANNVERSARY BEST “10Ks!”』(期間限定盤1は友人Aのお母様から借り、期間限定盤2は自分で購入)や『KinKi Kids 39』(当時高校生だった私をジャニヲタに仕上げた同い年の友達Aから借りた)、『Sexy Zone 5th Anniversary Best』(職場の上司の娘さんから借りた)や『V6 SUPER Very best』(同僚が『HONEY BEAT』を聴きたかったらしくCDを見に店に行ったら「ベストアルバムなのに安くね!?」となったらしく即買いしたと報告を受け、即借りした)と、ベストアルバムは別で入れていることが多い。(SMAPはベストアルバムしか入っていない為、別で入れていない)(V6はもう1枚のベストアルバムが何故か普通のアルバム扱いでプレイリスト入りしている) あとは、セトリ。コンサートのセトリ順に並べて、コンサートを懐古しながらニヤニヤするの最高なんだもん…!ちなみに現在入っているセトリは『WORLDISTA』のみ。(だって、容量が結構ヤバいんだもん…) もちろん、時期によっては他のグループのセトリがある時も。

ということで、お待たせしました(!?) 各グループ*2のプレイリストの中身を、CDの想い出と共に見てみよう~!初回限定盤だけだったり通常盤だけだったりするのもあるし、グループによってはある時点で時が止まっているのもあります…(悲しみ)

 

A.B.C-Z

【シングル】『SPACE TRAVELERS』『Take a “5” Train』『Reboot!!!』

【アルバム】『from ABC to Z』『A.B.Sea Market』『ABC STAR LINE』『5 Performer-Z』

Aが全部貸してくれた。DVDシングルの『Za ABC 〜5stars〜』と『Twinkle Twinkle A.B.C-Z』に至っては、タダでくれた…!(ありがとう)

Hey! Say! JUMP

【アルバム】『JUMP NO.1』『JUMP WORLD』『smart』

全部TSUTAYAにて自分でレンタル。好きな雰囲気の曲も多いし、少しずつアルバムを借りて増やして行く予定。

KAT-TUN

【シングル】『Real Face』『EXPOSE』

【アルバム】『Best of KAT-TUN』『cartoon KAT-TUN Ⅱ You』『KAT-TUN Ⅲ -QUEEN OF PIRATES-』『Break the Records -by you & for you-』『NO MORE PAIИ』『CHAIN』『楔 -kusabi-』『come Here』『CAST』『IGNITE

アルバム『CHAIN』は自分で購入し、シングル『EXPOSE』はTSUTAYAでレンタル。『NO MORE PAIИ』までは全てAが『楔 -kusabi-』から『CAST』は別の友人Mが『IGNITE』は職場の同僚のSちゃんが貸してくれた。

KinKi Kids

【アルバム】『A album』『B album』『C album』『D album』『E album』『F album』『G album - 24/7-』『H album -H•A•N•D-』『I album -iD-』『J album』『K album』

全て自分でTSUTAYAにてレンタル。

Kis-My-Ft2

【シングル】『We never give up!』

【アルバム】『Kis-My-1st

全て母の知人(藤ヶ谷担)が貸してくれた。

NEWS

【シングル】『NEWSニッポン (WEST盤)』『希望〜Yell〜』『紅く燃ゆる太陽』『TEPPEN』『サヤエンドウ/裸足のシンデレラボーイ』『星をめざして』『weeeek』『太陽のナミダ』『SUMMER TIME』『Happy Birthday』『恋のABO』『さくらガール』『Fighting Man』『チャンカパーナ』『WORLD QUEST/ポコポンペコーリャ』『ONE -for the win-』『KAGUYA』『チュムチュム』『四銃士』『ヒカリノシズク / Touch』『恋を知らない君へ』『EMMA』『LPS』『BLUE』『「生きろ」』『トップガン / Love Story』

【アルバム】『touch』『pacific』『color』『LIVE』『NEWS BEST』『NEWS』『White』『QUARTETTO』『NEVERLAND』『EPCOTIA』『WORLDISTA』『STORY』

アルバム『color』までのアルバムと、シングル何枚かはAが貸してくれた。それ以降は全て自分で購入。『color』までのCDは地道に収集中。

Sexy Zone

【シングル】『カラフル Eyes』

【アルバム】『one Sexy Zone』『Sexy Second』『Sexy Power3』

シングルはAから借り、アルバムは全て自分でTSUTAYAにてレンタル。

SMAP

【アルバム】『SMAP 25 YEARS』

当時解散すると知った母が『買わないの?』と言ってきたので購入。(買う口実があるならすぐ買ってしまうチョロいヲタク…でもこのアルバム懐かし過ぎてダイスキ)

V6

【アルバム】『Very best』

とにかく懐かしのウルトラマンTAKE ME HIGHER』が聴きたくてTSUTAYAでレンタルした。

ジャニーズWEST

【シングル】『ええじゃないか』

まさかのシングル1枚だけなのだが、この1枚は握手をしてもらうために買ったとても思い入れのあるCDで。自担グループ以外の情報には疎い私がなぜ握手会に行ったか…。それは友達に誘われたからだ。もちろん誘ってくれたのはAだ。始発のJRに乗り、ジャニーズWESTの握手会に行くのになぜかSexy ZoneのPV*3を観るという…。なんて忙しいヲタクなんだろうか(呆れ) インテックス大阪で4時間くらい並んだだろうか。桐山さんと中間さんはすごく優しくて、重岡さんはとにかくヘラヘラしてた記憶しか残ってないっす。(酷い)

テゴマス

【シングル】『サヨナラにさよなら』『猫中毒』

【アルバム】『テゴマスのうた』『テゴマスのあい』『テゴマスのまほう』『テゴマスの青春』

『テゴマスのうた』と『テゴマスのあい』、『猫中毒』と『サヨナラにさよなら』は自分でTSUTAYAにてレンタル。『テゴマスのまほう』と『テゴマスの青春』は購入。『テゴマスのまほう』発売当時は、NEWSが活動できていない時期で…とにかく何かできることはないかと、アルバムを買ったのを覚えている。『テゴマスの青春』は、母がゴスペラーズのファンで、そのゴスペラーズさんが提供してくださった曲がこのアルバムに収録されていたということで。この時のコンサートは外れたのに「買わないの?」と笑顔で母から言われたのでポチッと。

関ジャニ∞

【シングル】『GIFT〜白〜』『GIFT〜赤〜』『GIFT〜緑〜』『ツブサニコイ』『愛でした。』『オモイダマ』『言ったじゃないか / CloveR』『がむしゃら行進曲』『前向きスクリーム!』『侍唄』『罪と夏』『パノラマ』『NOROSHI』『なぐりガキBEAT』『応答セヨ』『友よ』

【アルバム】『感謝=∞』『KJ1 F・T・O』『KJ2 ズッコケ大脱走』『PUZZLE』『8UPPERS』『FIGHT』『JUKE BOX』『関ジャニズム』『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』『ジャム』

『友よ』のみ同僚のYちゃんから買い取り、他は全てAが貸してくれた。

渋谷すばる

【シングル】『記憶/ココロオドレバ』

【アルバム】『歌』

全て自分でTSUTAYAにてレンタル。借りた当時は結構聴いていたが、今は聴く頻度はかなり低い。でもふとした瞬間にすばるくんの歌声が聴きたくなるから、その時のために常にプレイリストにある。

【シングル】『GUTS!』『誰も知らない』

【アルバム】『HERE WE GO!』『いざッ、Now』『One』『ARASHIC』『Time』『Dream"A"live』『All the BEST! 1999-2009』『僕の見ている風景』『Beautiful World』『ウラ嵐マニア』『Popcorn』『LOVE』『THE DIGITALIAN』『Japonism』

シングルの2枚とアルバム『Here We Go!』はたしか自分でTSUTAYAにてレンタル。それ以外ほとんどAと従姉妹が貸してくれた。『いざッ、Now』から『All the BEST! 1999-2009』がAからで『僕の見ている風景』から『Japonism』は従姉妹から借りた。従姉妹は今はもう嵐さんに興味がないらしく…嵐さんブームに乗っかった上辺ファンってやつなのかもしれない。友達1人を除いて、学生時代に私の前に現れた嵐ファンは上辺ファンばっかりだった気がする…(ホンモノと出会いたい) そして、自分で借りに行っていないので、嵐さんはなんと『Japonism』で時が止まっている…。

以上が私のiPod nanoに入っているジャニーズの楽曲の内訳だ。ノートパソコンのiTunesを見ながら曲名を打ち込み、Johnny's netでタイトルに間違いがないか確認をしたのだが、大文字小文字、全角半角、スペースの有無なと、相違点が多く感じられた。今回最終的には全てJohnny's netの字体に揃えたけれども、この違いは一体何…?\(教えてジャニーズさん)/

これからも着実に誰かから借りるかTSUTAYAでレンタルをしてiPod nanoを成長させていく予定。まずはNEWSの持ってないCDを揃えたい…(切実)

*1:文化放送の『レコメン』内で毎週火曜放送される小山くん+他メンバー1人のラジオ。小山くんソロラジオの時やNEWS全員大集合の時もあり

*2:ないグループもあるけど、嫌いというわけではありません。事務所大好き!

*3:『King & Queen & Joker』

元々おうちが大好きな社会人の #ジャニヲタおうち時間

毎日コロナコロナで不安な日々。全国で緊急事態宣言が出て、ステイホームおうちで過ごそうと言われ。私は緊急事態宣言が出ても休めない業種だけど、休みの日はもちろんステイホーム。そして、家族の職場で感染の疑いが出たので職場で(多分)私だけステイホームになりました。職場から情報は一切外部に出せないので、事務仕事はできず。仕事といえば、10日ほどの自粛期間で1時間半テレビ電話で会議に出たのみ…。早く働きたいというか、お金欲しい(欲の塊) 元々引きこもりがちであまり外に出ないタイプの人間なので、おうち時間でジャニヲタは何をしているのかご紹介。皆さんがしている様なことばっかりで大したことはやってないけれど、こんな過ごし方もあるんだ〜と、おうちで何をしていいのかわからない方の参考になればなぁと思います!

 

【ヲタク友達と電話】

ただでさえ女子同士の電話は長いと言われているのに、ヲタク同士となると…。夜な夜な話し込んで、気がついたら朝…ってことも。(経験者) 最近のテレビ出演時の話やラジオの話はもちろん、過去のテレビやラジオ、コンサートや舞台の話など、語り出したら止まらない!!電話の向こうからテレビでジャニーズの曲が流れたら「あ!NEWSの!」とか反応しちゃうのも楽しい。あ、あえて音楽を流し合っての曲当ても楽しいし、自信がある方ならイントロドンでも盛り上がる!(もちろん経験者)

【DVD,Blu-rayを観る】

コンサートの物なら「どれから観ようかな…最新の円盤から遡る?それとも、デビューから歳を重ねていく?」順番に悩むだけでも楽しくなっちゃうDVD鑑賞。観る時にその時のペンライトとうちわがあると楽しいかも!(タオルもあると完璧) 初めから再生するも良し、ソロだけ再生するも良し、好きな曲や演出の所から再生するも良し、自由に流して盛り上がりましょう!好きな所を何回も再生したって、怒る人はいません。気の済むまで再生をどうぞ。私個人としては、コンサートでは自担に双眼鏡ロックオンなので、円盤では他のメンバーも観るようにしていて。そうすると知らなかった新しい発見があって更に楽しめるし、そのメンバーやグループももっと好きになる!先ほど紹介した、ヲタク友達と電話とこれを同時にすれば…なんと、観賞会に!もちろん、ジャニーズ側から「同時再生やりましょう!」というパターンもあるので、それに参加するのも◎

【会報,パンフレットを読む】

そしてコンサートのグッズで絶対あるのがパンフレット。*1 その時のコンサートに対する想いをぶつけてくれているパンフレットを読むことによって、当時の担当のステージ上での輝きを思い出すことでしょう。また参戦したコンサートなら、座席からの風景が頭に浮かぶはず。あの曲で近くに来てくれたなぁとか、MCで変なギャグやってたなぁとか、楽しい思い出が蘇りませんか?あ、コンサートの楽しい思い出が蘇るといえば!ジャニショもしくはオンラインストアで購入できるライブ写真集『JOHNNY'S LIVE COLLECTION 2018』はもう手に入れていますか?2017年に引き続き、その年の各グループのコンサート写真集第2弾が、もうすぐ販売終了とのこと。まだの方はお急ぎください!(もう終わっていたらすみません)(ジャニショの回し者ではありません) 買ったつもりで最近買っていないことに気づいて急いで買った私です…。来月販売開始の2019年版は、店頭で買いたいけど…コロナめ…。早く手に入れたい方はオンラインショップでポチっとな!

【写真を眺める】

ジャニショで買った写真、ファイリングしている方が多いと思います。ファイリングして飾って、満足していませんか?今こそ見直して、自担に惚れ直しましょう!あのコンサートのトロッコのお手振り、ビックリするほど可愛い自担の女装姿、シングルのミュージッククリップの写真で真面目にキメ顔をしている自担…。いろんな写真があって、一切自分は写ってないけど懐かしくて思い出深いですよね。また、ジャニショで買ったままファイリングしていない方はいませんか?是非この機会にファイリングしてしまいましょう。部屋の棚に飾っている方は、その写真いつから飾っていますか?気分転換で違う写真に変えてみてはどうでしょう?あ、変えるのが嫌なら増やしてもいいかも。

【本を読む】

家でYouTubeやゲームなど、スマホの画面ばかりを見て疲れていませんか?忙しくてなかなか読めない本も、いつもよりまとまった時間がある今なら読める気がしませんか…?自担の加藤さんはアイドルでありながら、作家でもある。そんな加藤さんの作品を載せるので、興味がある方はポチッと!この機会に是非どうぞ!

『ピンクとグレー』

ピンクとグレー (角川文庫)

ピンクとグレー (角川文庫)

 

2016年にHey! Say! JUMPの中島裕翔さん主演で映画化もされたこの作品。他の出演者は菅田将暉さんや夏帆さんなど。なんと、カメオ出演で加藤さんも出演しちゃってます!知らなかった方、探してみてください(笑)ちなみにジャンルは“青春・サスペンス”らしいです…。

閃光スクランブル

閃光スクランブル (角川文庫)

閃光スクランブル (角川文庫)

 

女性アイドルとパパラッチの物語。まさかの組み合わせというのと、男性アイドルが女性アイドルについて書いているという時点で面白くないですか?

『Burn. -バーン-』

Burn.‐バーン‐ (単行本)

Burn.‐バーン‐ (単行本)

 

元天才子役の演出家が主人公。天才子役時代に不思議な人たちーードラッグクイーンと出会い、人生が変わる…。処女作と同じく青春を描いていて“家族とは何か?”と考えさせられる作品。

『傘をもたない蟻たちは』 (短編集)

傘をもたない蟻たちは

傘をもたない蟻たちは

 

こちらは初の短編集で、6編「染色」「Undress」「恋愛小説(仮)」「イガヌの雨」「インターセプト」「にべもなく、よるべもなく」の物語で構成されていて、この中の3作品が2016年にフジテレビ系でドラマ化された。ちなみに、今年6月にAぇ! groupの正門良規さん主演で「染色」が「染、色」として舞台化。加藤さんは舞台脚本に挑戦されます…!

『チュベローズで待ってる【AGE22】』 

チュベローズで待ってる AGE22

チュベローズで待ってる AGE22

  • 作者:加藤 シゲアキ
  • 発売日: 2017/12/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

『チュベローズで待ってる【AGE32】』

チュベローズで待ってる AGE32

チュベローズで待ってる AGE32

  • 作者:加藤 シゲアキ
  • 発売日: 2017/12/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

就活に失敗した主人公がホストに…!?めちゃくちゃ面白い設定だし、しかも行ったことなんてないのに、ネオンが光る景色やホストクラブの内装までしっかり目に浮かぶから驚き。一度読み始めたら止まらなくて、一気に読んでしまうこと間違いなし!

『できることならスティードで』(エッセイ)

できることならスティードで

できることならスティードで

 

最新の、旅をテーマにしたエッセイです。明日日本テレビ系「世界一受けたい授業」に旅の楽しさを教えるため、先生として出演されます!しかも、生徒役のゲストの中に武田鉄矢さんがいらっしゃる…(過去に『3年B組金八先生』で共演) ちなみに、私はまだ読んでいません。(えっ)

Amazonのページを貼り付けていますが、単行本だったり文庫本だったり色々ですのでご注意下さい!『ピンクとグレー』〜『傘をもたない蟻たちは』は文庫本もあります。

いろんな作家さんの作品が入っている短編集や、他にもちょくちょくあるけれど、今回は加藤さんの作品のみの物を選びました。まだどれも読んだことがない方や、処女作の『ピンクとグレー』だけは読んだことがある方などにオススメ!これらを全部読んでいるという方は…現在雑誌『anan』にて不定期ですが連載中なので良かったら。

【うちわ作り】

夏休み最終日に宿題に追われているのと同じ様に、コンサート前夜に慌ててうちわを作っている方、いませんか?旬なネタをうちわにしたい方は無理ですが、名前うちわや定番のファンサうちわなら作れるはず。いつもより時間があるので、配置や配色、デコレーションもこだわれる!また、過去に作ったうちわの文字や飾りは剥がれていませんか?修理や修正を後回しにしている方、今がチャンスです。

【自分磨き】

この前、職場の同僚のBちゃん(アニヲタ・2.5次元好き)と「コンサートや舞台がないから、何にお金を使えばわからない…私たちATMなのに…」とぼやいていたけど、わかったよBちゃん!自分磨きのためにお金使おう。この自粛期間中に自信が持てるような素敵な自分になって、担当や推しに会いたい…。いつ会えるかはまだわからないけど、伸びれば伸びるほど、肌質改善ならもっと綺麗になれるチャンスがあるし、ダイエットならもっと痩せるチャンスがあると思って頑張ろう!具体例としては、肌質改善や食生活の改善、ダイエットや部屋の掃除などなど…。ヘアアレンジとか化粧の研究もできれば良いけど…

こんな調子なので、やる気が出ればやるって感じかな。(絶対やらんやつ) てか、ファンデーションってかなり肌を綺麗にみせてくれるね!?めっちゃすごい!(初めて化粧した中学生かよ)*2

番外編

【ウォーキング・ランニング】

健康を維持するためにウォーキングやランニングはしても良いと言われていますよね。でも、複数人ではなく1人でやるとなると…ただただ無心でできる人もいるけれど、私は無理です。通勤時には音楽が欠かせない私は、自粛期間中の今、音楽に飢えている…!(知らんがな) ということで、音楽を聴きつつせっせと足を動かしていく〜 ほら、そこのあなたも〜 やってみませんか〜? もし人が周りにいないなら、歌ったり躍ったり(?)、なんなら口パクでもできたら楽しい!適度に体を動かして、運動不足や自粛太りを回避しましょう。

 

テレビやラジオ出演だって予防策をしているのはわかっているけど、それでも家から出ないのが1番と言われている中でリスクを背負ってまで私たちや楽しみにしている人にエンターテイメントを届けてくれてくれている芸能関係の方々。そのことに感謝して、一刻も早くコロナウィルスが終息し、コンサートや舞台、展覧会やイベントなどが復活してくれることを祈るばかりです…。

“会えない時間も 心強くする”ってNEWSも言ってたし…。*3 この間におうちで、自担との愛も育んで自分磨きもして、それぞれの楽しいヲタクライフをお送りください!

*1:舞台のパンフレットも良き!

*2:時代背景を考えて中学生とか言ったけど、実際私が化粧初めてやったのは大学生になってから

*3:シングル『Fighting Man』のカップリング『Winter Moon』参照

STORY【私的メモ】

お題「NEWSアルバム『STORY』レビュー」

※お題お借りしました

アルバム『STORY』が先月4日に発売された。前回のアルバム『WORLDISTA』から公式タグが出現し、今回の『STORY』は#あなたとつくる物語 となっている。物語を“STORY”と読むのか、はたまたそのまま“ものがたり”と読むのか……どうも、細かいことがどうも気になってしまうヲタクです。どうやって“あなた”つまり“私”と物語を作っていくのだろうか。このアルバムを聴けば、何かがわかるかもしれない。ということで、早速『STORY』を読み解いていく。

今回のパッケージはかなりシンプル。初回盤は何かを高速で動かしてブレさせたようなデザインで、通常盤はモノクロで、座っているNEWSの背景が「STORY」プロジェクト企画のページで募集されていた「STORY」という文字で埋め尽くされている。#あなたとつくる物語 ということで、早速“あなた”から集まった「STORY」という文字がジャケットの一部となっていた。

前回とは違い、今回はすぐに歌詞カードを確認してスマホで写真を撮った。その際、歌詞にはあまり目をやらず、後のお楽しみとしてとっていた。歌詞を見てどんな曲かを想像するのもアリだが、今回は初めて聴く時は歌詞を見ながらがいいと思っていた。つまり、どんな曲かは聴いた時に初めて分かるようにしたかった。が、しかし…。歌詞カードの撮影を終え、なんとなく後ろのページまでめくっていたら、各曲の演奏者一覧のページがあるじゃないですか。そこを見ていたら、NEWSが作詞作曲をしたという『クローバー』の内容というか、雰囲気がなんとなくわかってしまい……完全なる自爆。まさか自分でネタバレ的なことを自分にやらかすとは。もう自分自身に呆れて笑うしかなく、実際初めて聴いた時のメロディーに対する驚きは、かなり小さくなってしまった。ただ、それ以外はなんの問題もなく順調に視聴までの道のりを進むことができた。(前回の『WORLDISTA』といい今回の『STORY』といい、どうして私は初視聴までに必ず何かが起こってしまうのだろうか…) なお、音楽を聴くタイミングは相変わらず通勤時で、カメラロールにある歌詞の写真を見ながら聴いている。

 

STORY

聴いて一言…

「いや、史上最高にイントロ長くない?」

ラジオでの発言から長いのはわかっていたけど、予想を遥かに超える長さだった…。某夢の国のような雰囲気から急に電子音入ってきたと思ったら、もう1.5拍後には増田さんが歌い出してる。これで『NEVERLAND』から続いたNEWS 4部作の表題曲の歌い出しは全て増田さんということが判明。勝手にAとかBとかわけちゃってるけど、Aメロの増田さん、A'メロの小山さん、Bメロの加藤さんパートの裏(?)で、男性の声で何か言ってるのがすごく気になってて(手越さんパートは最後に「STORY」って言ってますよね)…でも何て言っているか全くわからず。わかる人いたら教えてください〜って思ってたんだけど、もう1回聴いたら気づいてしまった。 増田さんと小山さんの裏では『NEVERLAND』でミスター・インポッシブルから教えてもらった“7 elements”の“SOUND, with the LOVE, MAGIC, RAY, FIRE, WATER, DANCE”と言っていることに…。そして加藤さんパートの裏では“Venus Uranus Saturn Jupiter
from the Earth”と『EPCOTIA』でのリズムとは違うけど言っている。これがわかってめちゃくちゃ鳥肌立ったし、ヒロイズムさんはこうなることを予想してたのかな?だとしたら怖いけど凄い。NEWSの、ファンを喜ばせたいというエンターテイナーの精神と、ヒロイズムさんが作る曲の精神にきっと共通する部分があるから、こうしてプロジェクトに携わって、私たちにエンターテインメントを提供してくださっているのかなと思った。ちなみに2番では、加藤さんパートの裏では“イマジナ ギミヤラ THIS IS THE WORLDISTA”と『WORLDISTA』のサビを言っていて、Bメロの小山さん、増田さんパートの裏は1番と同じく『EPCOTIA』に出てくる惑星の名前が出てくる。ちなみに、歌詞カードには載ってないけど、サビの「N」「E」「W」「S」はコンサートで掛け声やるよね?ね?私やりますよ?(勝手にしろ)

ふぅ……この1曲について思うことを(歌詞とか調べつつ)書いて、発見して親にうぉぉぉおおおって勢いのまま話してたら1時間経ってた。1曲1時間かかる系?1曲でめっちゃNEWS楽しませてくれるやん、なんなん?好きなんやけど?(逆ギレ)

 

SEVEN

聴いて一言…

「疾走感+C&R」

この曲を聴いてペンライトふらない人いないでしょって位、ノリたくなるリズム。タイトルもそうだし、歌詞にも7や4,11と数字がよく出てくるこの曲。今までの『NEVERLAND』では7つのエレメンツ『EPCOTIA』では7つの惑星『WORLDISTA』では7つの要素が出てきている中で、今回は…?自分なりに考えたけど、4+7と言われればアルバムの数がパッと思い浮かんで。4人になるまでのアルバムの数が4枚で、4人になってからのアルバムの数は(ベストアルバムを抜けば)今回の『STORY』で7枚目。自担も“謎解き明かせ4+7”って言っているし、コンサートに行けば何かがわかるのかも…?

 

SUPERSTAR

聴いて一言…

「サビの耳馴染みの良さが堂々の一位」

1番でいうと増田さん、小山さん、加藤さんからのサビで手越さんという流れの中で、音の並びが、増田さんが安定、小山さんは不安定、加藤さんがちょっと安定でサビの手越さんが超安定、という風に個人的には感じていて。あ、歌い方じゃなくて、音符の並びの話ですよ。歌い始めから不安定だと聴く人は不快に思うし、安定があってからの不安定、ちょっと不安定ときてサビの超安定ともってくるのは凄い技術だと思う。増田さんパートがあるからコヤシゲのパートが生かされていて、また、コヤシゲのパートがあるからこそ手越さんパートのサビが生かされている…。まさに、サッカーみたいな連携プレー!

 

We Never Gave Up -Interlude-

懐かしいカセットデッキの再生ボタンを押す音から始まるインタビュー。一番手は加藤さんで、この後も曲の合間に各メンバーのインタビューが挟まれている。(Interludeは間奏って意味だしね) 今回のテーマは挫折した経験。NEWSの中で正直1番劣等感が強そうな加藤さんの挫折についてのインタビューってどんな内容なんだろうって気になりつつも、聞くのが怖くて。でも、次の曲への大事な繋がりになるはずだと思って、心して聞いた。“挫折し続けてもなお、自分の可能性を探していた”という言葉がめちゃくちゃ心に刺さった。自分を1番信じられるのは自分じゃないかって。思い悩んだ時にこのインタビュー(と次の曲)を聴けば、すごく心の支えになる気がした。

 

何度でも

聴いて一言…

「間違いなく、今後自分の心の支えになる曲」

ひとつ前の加藤さんのインタビューの中で、メンバーが抜けて行った時の話もチラッとあり、そんなこともあって、この曲に出てくる“残る仲間たち”とか“僕ら”はNEWS自身のことを指すのかなって思って。“君ならできるよ”とか“君の背中を押すよ”みたいな、聴き手に語り掛ける応援歌じゃなくて、等身大の自分たちを表現することによって聴き手自身が自分の心に問い掛けて勇気が湧いてくるみたいな。自分たちのことを歌いつつも、しっかり“みんな”という単語でファンを表している所もまたNEWSらしくていい。聴き手が自然と能動的になるような、自信がつくような感じがして、これは病んでる時に聴いたら間違いなくじーんと来る曲。

 

What is Love? -Interlude-

NEWSだったら誰に聞いてもこのテーマについてだと深い話が聞けそうなんですけれども。ここであえてリーダーの小山さんに聞くという。小山さんの、ファンやメンバー、家族に対する愛の価値観がわかるインタビュー。愛し合うことは“お互いを受け入れ合う、優しい心でいる、相手を認める”ことだという小山さん。愛して愛されている人だからこそ言える言葉。周りに向け続けている愛を止めちゃうと自分の存在価値、生きがいがなくなる気がするということは、愛を周りの人に向け続けるアイドルという仕事は、本当に小山さんにとって天職なんだなと思った。

 

STAY WITH ME

聴いて一言…

「歌うの難しそう」

なんで歌うことが前提やねんって感じですが。特に、サビの最後の“Just Stay… Stay with me uh Just Stay… Stay with me”が、センスの塊過ぎません?テレビバージョンでは、テゴマスが担っていたわけなんですが、テレビでは歌っていなかった2番終わりのこのパートは、なんと、加藤さんだったのです…加藤さん凄い。アルバム『NEWS』の加藤さんソロの『Dreamcatcher』もアルバム『White』のソロ曲『ESCORT』もそうだし、アルバム『QUARTETTO』の『シリウス』もそう(他にもいっぱいある)だけど、加藤さんの裏声、ファルセットがまた美しい。掠れてる声だからこその儚さが表現されていて、繊細で脆い感じが堪らない…。

 

Perfect Lover

聴いて一言…

「自担の吐息で抱きしめられる曲」

イントロは柔らかくて、クラシックとまでは行かなくともそういう繊細さもあるのに、歌唱が始まると雰囲気が変わるのが面白い。m-floの☆Taku Takahashiさんのお名前が作曲と編曲のところにあって、納得でしかないこのビート。なんか新しくてオシャレなんだけど、聴き手を置いてきぼりにしない感じがあって好き。そして、コヤシゲの吐息…。歌詞カードでサビの“AH”を見た時になんじゃこりゃ!?と思ったけど、聴いてみてドキドキした!まさかの吐息合戦(誤解を生む表現)で、これはコンサートでどんな風にパフォーマンスしてくれるんだろう?コンサートでこの曲やらなかったら怒るぞ?みたいな。期待に胸を膨らませて待っておくとしましょう。

…と、曲はここで終わっても次の曲に行きません!最後に一問一答のコーナー付き。同じテーマで各メンバーに質問がされていて、回答に個性が滲み出ていて笑ったり、予想外の回答があってビックリしたり。初めてアルバムを最初から最後まで通して聴いて、このコーナーだけもう一度聞こうと思ったけれどどこにあるか分からなくて。てっきり“Interlude”のどれかだと思い込んでいたので全然見つからず、まさか幻聴だったのかと自分を疑い、諦めてまた通して聴いていたらありました、一問一答のコーナー!すぐにiPodを止めて画面を見たら、なんと曲の最後に入ってるだと!?こりゃ見つからないわ…と電車の中でひとり笑ってた怪しい女です、どうも。

 

Love Story

「リア恋爆発注意報発令」

 

 

Commitment -Interlude-

“こだわり”という言葉が好きじゃない増田さん。その代わりに“責任”という言葉を選んで、エンターテイメント、アイドルは絶対に必要なものではないのに選んでくれているということに感謝って……感謝したいのはこっちです。たしかに娯楽だから絶対に必要なものではないし、必要だとしても他のエンターテイメントなんて沢山ゴロゴロ転がっているけれども。増田さんの、NEWSのエンターテイメントに対するその責任をひしひしと感じて、私たちファンは惹かれたんだと思う。そしてここまでついて来た。“エンターテイメントが好きだから、何に対しても責任を持ってやりたい” ジャニーズに入るべくして入った人だよ、増田さんは。ファンは増田さんのことをプロ意識が高いってよく言うけれど、それってここで増田さんが言っている責任のことだよね。“プロ意識=責任=こだわり=愛”と繋がったところで異変が。愛だよ…

アイドルが愛をただ奪い取る…超リアルな熱…The answer is “エス

 

エス

聴いて一言…

「決して軽率に聴いてはならない」

はじめの増田さんのラップが今回もイケてる。めちゃくちゃイケてる。その後ろで鳴ってるメロディーも絶妙に好きで、なんとなく加藤さんが主演を務めたドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』のサントラにありそうって思った。聴き始めは「あ〜、歌割りは『EPCOTIA』でいう『JUMP AROUND』的な?」って思ったんですよ。コヤシゲのオクターブのサビめっちゃいいなぁ〜ってニヤニヤしてたけど、そんな場合じゃなかった。加藤さんのセリフで、過呼吸になりかけました。「俺が見たいのは もっと奥さ 君のこと かき混ぜたいんだ」って…え?かき、かき混ぜたいって?はっ!?…どこがとは言いませんが、疼きます(!?) 加藤さんソロの『Dreamcatcher』とかシングル『 BLUE』のカップリングの『夜よ踊れ』もそうだけど、加藤さんの吐息まじりのセリフってズルくない?色っぽ過ぎてやってらんないです。絶対立ってたら腰から綺麗に崩れる自信あるもんね。(まがお)

 

トップガン

聴いて一言…

「キャッチーですぐ覚えられそうだけど味がある」

こういう、始まり方が独特というかインパクトがある曲好きなんですよ〜(知らんがな) だって、始まった瞬間「勝った!」とか「勝☆確」みたいな感じがするじゃないですか。(価値観押し付けんな) 始まった瞬間からずっと楽しいみたいな。テンポもいいし、歩きながらとか、何かしながら聴くと捗るかも(笑)歌割りも安定しているし、音楽番組で何回も披露してたけど毎回元気をもらって笑顔になれる曲。一緒に躍って楽しめるのもいいし、最後の体感トレーニングみたいな?ヨガみたいな?ポーズもメンバーと張り合えるので楽しいよ。(?) メロディーはめちゃくちゃキャッチーだから、ドラマ見てたら覚えられたよね。歌謡曲っぽい感じもあってすごく聴きやすいメロディー。

 

Prime Time of My Life -Interlude-

最高な瞬間を共有したい人について。沢山いると言いつつも、その中で「ファン」を選んでくれた手越さん。コンサートで向けられる愛をしっかり受け止めてそれを返してくれる…本当にNEWSのコンサートは愛が溢れる場所で私も大好き。インタビューの中で、これまで共に歩んできたファンがいるから、今があるって言ってくれているけど、それは逆の言葉でも言えて。私たちファンも、今まで共に歩んできたNEWSがいるからこそ今の自分がいるんだと思っている。お互いに思い合っている……小山さんの言う愛ってやつですね。愛し合っているファンと、最高な瞬間を共有したい……具体的には言ってないけど、きっと最高な瞬間とは、愛が溢れているコンサート中のことなんだと思う。

 

君の言葉に笑みを

聴いて一言…

「向き合うのに時間がかかりそうな曲」

正直に言いました、はい。どうして向き合うのに時間がかかりそうだと思ったかというと、人の声が入っていたから。しかも知らない、何人もの声が。これはプロジェクトで募集したファンの人たちの「夢」なんだけれど、NEWSの音楽を聴こうとしていた所に急に現れた“一般人の音声”。初めはもう戸惑いでしかなかった。自分がひねくれているという自覚はあるけれど、人の夢を聞いてマイナスに思うことはなくて。それよりも、夢の内容ではなく、音声を録った環境とかが気になって。みんなそれぞれ違う環境で録ったのだから仕方のないことだけど、声がこもっているなぁとか、口の中の水分が少ないなぁ(これは職業病かも)とか、色々頭の中でグルグル回ってしまって全然内容が頭の中に入ってこなかった。普段女性のアーティストの曲を聴くことがないので、イヤホンから女性の声がしてめちゃくちゃ違和感があったのも関係してるのかもしれない。この曲を聴くと頭の中がごちゃごちゃしてプチパニックになってしまうので、イントロが一瞬流れたらスキップして、という感じでアルバムを聴いていて。「夢」の内容に頭が追いついたのはここ最近の話で、仕事帰りに疲れ切って頭の中が真っ白な状態で電車に乗っていた時にこの曲がシャッフルで流れてきて。なぜかその時はスッと受け入れられて、素直に「みんなの夢いいなぁ、素敵やなぁ」って思って心がほっこりしたし、やっとこの曲全体を捉えられたって感じがした。それでも、自分の状態によってはこの曲を聴くことによって頭の中がグルグルしてしまうので、なかなか向き合えていない。この曲と向き合う楽しみを取っておいているだけ、とポジティブに捉えることにしている。

 

クローバー

聴いて一言…

「破壊力抜群過ぎる…」

前置きで書いた通り、歌詞カード最後にある各曲の演奏してくださった方一覧のページを見て気づいてしまったのよね。『希望〜Yell〜』のアレンジだなって。だからメロディーに対する驚きは小さくなった、とも書いたんだけど、それなのに破壊力が凄かった。古株への愛情も十分に感じるアレンジと歌詞…。皆さん、小山さん並みに涙腺崩壊したのでは?加藤さんみたいに顔をくしゃくしゃにして泣いてもいいし、手越さんみたいに後ろを向いて泣いてもいいし、増田さんみたいに目に涙を浮かべて天を仰ぐのもいいし…皆さんはどのタイプでしたか?

希望を手放さないで 絶望に手を出さないで

僕らの手を握っていて その温もりを忘れないで

約束しよう

作家さんなんだから当たり前なんだけど、言葉の魔術師ということを感じさせないくらいの親しみやすい言葉を使ってるけど、その組み合わせにセンスを感じるというか。やっぱり加藤さんだなぁ…としみじみ思っちゃう歌詞に注目!

 

NEW STORY

聴いて一言…

「新たな視点に気付いた曲」

傷ついた時、どういう感情になるのかな…と考えてみた。普段ならそんなことはないってわかってるはずなのに、傷ついている時はなぜか、自分だけがこんな目にあって…みたいな、強い孤独を感じる。思い通りに行かなくて悔しいと感じること、人間関係がうまくいかないことなど、悩みは尽きないけれど、それも全部含めて自分の人生。この曲では悩みを背負っているというよりかは、悩むことも自分の人生の一部という感じで、決して重く捉えていなくてむしろ受け入れている感じがする。スーパーポジティブ人間かよって感じなんですが、この曲の歌詞を読んでみて「悩みも人それぞれだし、それって個性といえるのでは?」と思って。個人的にはそういう思考はなくてむしろ斬新で。そういう新しい考えもアリだなぁと思った。タイトルも『MY STORY』ではなく『NEW STORY』なので、過去ですら、違う視点から見れば別の新しい物語になるよって言われているような気がして。まぁ単純に未来=新しい物語という意味でしょうけど。(それを言ったらおしまいよ)

 

聴いて一言…

「好きしかない」

なにこのメロディー!私のツボをどんどん抑えていくからもう、この曲を聴いたらマッサージ屋さんに行って来た気分になります(?) 歌詞を見ると“僕”から“君”へのラブレターというか、もう好きが溢れてるんだけど、一切“好き”というワードは使われず。サビ前の“月の綺麗な夜だから”の所を読んだ時、つい夏目漱石が“I love you”を“月が綺麗ですね”と意訳したのを思い出してハッとした。好きなメロディーだし、個人的にスルメソングといえばそうなんだけど、なんとなくこの曲はもっと尊い扱いをするべきみたいな雰囲気を感じていて、聴く時はいつも心して聴くようにしている。

 

Narrative

聴いて一言…

「神秘的」

本人も言っていたけど、本当にシゲシゲしい。フィギュアスケートで言うと芸術点711億点くらいかな。一般人にはついていけないですね、はい。前作の『世界』と比べると音の動き(メロディーの上下)が少なくて、静かな曲って言ったら変かなぁ…。でもなんとなく『あやめ』ちっくな演出が似合うなぁと。加藤さんのコンテンポラリーダンス…裸足…アンクレット…腹チラ……あっ、すみません。一瞬『NEVERLAND』に帰ってました(笑)現実世界での表現となるとどうなるのか。前回の『WORLDISTA』での『世界』みたいに、仮想空間がテーマなのにシンプルにギターの弾き語りで、テーマとはあえて逆のことをしていくのか?まぁ逆と言っても、彼なりの意図があるはずなのでそれを考えるだけで1年くらい楽しめちゃうんですけどね。曲の構成的には不規則というか。サビ終わり?の“Narrative 一一”部分にかかるエコー+繰り返しも含めて、神秘的な感じがプンプンする!やっぱり全部オープンよりか、ミステリアスな部分がある人って男女問わず魅力的に感じるじゃないですか……そういうことです。(まさかの説明放棄)

 

STAY ALIVE

聴いて一言…

「洋楽っぽい」

特にサビが洋楽っぽく感じて。普段ジャニーズ、つまりJPOPしか聴かないので洋楽はあまりわかりませんが。(おい) 重低音響かせてて、昨年に引き続き今年も縦ノリの曲かなぁ〜。KOYAMA's COLLECTIONでランウェイ歩くのもまた見たいけれど、同じことはしないだろうし。どんな見せ方をしてくるのか、期待でしかない!低めのメロディーラインは小山さんならではの特性を活かしたものだし、やっぱりその特性を理解しているヒロイズムさんとのタッグは強い。また、小山さんが作詞しているのも良い。話す時に言葉を選んでから話す小山さんが、このメロディーに乗せる歌詞とは…。“あなたの声の呼ぶ方へ”とか“共に寄り添って前に進みたい”は完全に小山さんの人間性が出ているフレーズ。“あなた”とか“共に”とか、ファンを連想させる言葉を入れてくるところが好きだし、この歌詞をコンサートでどうやって表現するのか。モニターの映像とか歌詞のフォントとか、加藤さんに相談していたらエモくないですか!?

 

プロポーズ

聴いて一言…

「愛されていると感じる曲」

あ、タイトル通り手越さんにプロポーズされる曲でーす!(雑かよ)(いや、好きな人には素っ気ないのと同じ感覚)(わかりにく) …ふざけてすみません。真面目に感想を言うと、タイトルを見た時は「重くない?」って思っちゃったけど…テンポが良くて、明るいけど誠実な感じもある曲で。「愛されていると感じる曲」って思ったけど、2通りあって。自分自身が愛されていて、彼からプロポーズされちゃった…ってパターンと、手越さんがファンひとりひとりの目を見つめて手を握ってプロポーズしているパターン。まぁどちらもニヤニヤして幸せを感じるから、どちらでも良いんですけどね。手越さんならではの高音も特徴的で、今回は作詞作曲手越さんということで、やっぱり自分の歌いやすい音域をわかってるのは自分自身だから、そういう所も考えて作ったんだろうなと。で、曲の作り方が気になって…。最初ギターの音が聞こえたから「お、今年は手越さんが弾き語りか!?」なんて思ったけど、手越さんはギターだけじゃなくてピアノもできるから、ギターとピアノ、どっちで曲を作ったのかすごく気になった…。歌詞はまぁ手越さんって歌詞で、きっとNEWS担なら歌詞だけで「手越さんだなぁ〜」と思ったはず(笑)なんだろう、上手く特徴は説明できないけど、NEWS担ならわかるはずなんですよ…!ね!(圧)

 

コロナコロナで気が滅入って、何も手につかなくなりかけたけれど、なんとか今年もこの【私的メモ】を更新できてよかった〜!自分がツアー参戦するまでに更新できれば良いやと思っていたら、コロナで公演中止の嵐。これじゃいつまでたっても更新できない…と思ったけど、とりあえず仕事が一段落したタイミングでなんとか更新完了!

今回のアルバムが少しでも気になったという方は、ぜひ手に取ってみて、時間のある時に聴いてみてください〜

【2タイプセット】STORY (初回盤+通常盤)

【2タイプセット】STORY (初回盤+通常盤)

  • アーティスト:NEWS
  • メディア: CD
 

ちなみに『トップガン』と『Love Story』の音楽的な内容ではなくMusic Clipについてのメモは、以前のエントリーにあるので、こちらをどうぞ↓

ofxt-sg.hatenablog.jp